2013年6月17日月曜日

ホワイトハットSEOに対する誤解とかリンクの話とか。

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ホワイトハットSEOと呼ばれるSEOの形があります。この言葉もSEOらしい言葉であり、勘違いしやすい言葉だと感じます。ですが、同時に明確にできる要素も含まれた言葉であるとも言えます。

というわけで、私見でありますし間違っているかもしれませんが、少しばかり「多分合っているだろう」という部分について書いてみようと思います。誤解もあるかもしれませんのでその辺りはお許しを。



ホワイトハットSEO


ホワイトハットSEOと聞いていろいろと想像されることはあるかとは思います。手法もいろいろですが、その根本は以下の点だと理解しています。

・検索エンジンの規約に従う
・検索結果を強引に操作しない

検索エンジンの規約に従う

これはスパムをしないということです。単純な話ですね。

スパムをするのがブラックハットSEOであるので、ある意味ではこれに対する対義語的な意味合いといえるかもしれません。

また、重要なのは検索エンジンだけではなくユーザー(検索者)に意識を向けていることです。自サイトが上位に入ればそれは嬉しいことなのですが、よりふさわしいサイトが上位にいれば納得することでしょう。

検索結果を強引に操作しない

ブラックハットSEOの根幹は、そのサイトの利害関係者による恣意的なリンク付与にある。と、思っています。リンクが増えることによってサイトの評価を高め、サイトの中身にあまり関係せずに上位に表示させことが可能なります。

これは、強引な検索結果の操作といえます。そしてホワイトハットSEOはこれをよしとしません。

ただ、この辺が説明しにくいのですが、ホワイトハットSEOも検索結果を操作します。ただし、リンクをサイトに付けたりする方法ではありません(この辺りは後述します)。

つまりどちらにしても、SEOをする時点でサイトに対する検索エンジンの評価を変える行為だということです。それがトレーニングによってポテンシャルを最大化するのか、薬物でドーピングするのかの違いというイメージでしょうか。

ホワイトハットSEOに対する誤解?


長くなりましたが、ようやく本題へ。とはいえ、ここまででそれなりにいってしまっていることを繰り返すことになりそうですが...。

ホワイトハットSEOは被リンクを軽視している

「ホワイトハットSEOはリンクを必要としていない」ようないわれようをたまに目にします。確かに、ロングテールあたりの施策においてはこの部分の効果はあまり語られないかもしれないのですが...。

ブラックハットと何ら変わることなく、ホワイトハットもリンクを重視しています。その意味も効果も理解しているでしょう。

わかりやすい視点で考えると、手法の問題です。自分でリンクを付けるか、他人がリンクを付けてもらえるようにするか、の違いです。リンクなんていらないという方はいない思うのですが。

もちろん、相当うまくやらないと継続的にリンクなんてもらえません。この点をついて「夢物語」という方もいるでしょう。ですが、ブラックハットも継続的に力を持ち続ける被リンク作りに経験や技術がいることに変わりなく、相当にうまくやらないといけないはず。この点においてはたいした違いはないでは?

ホワイトハットと被リンク


俗にいうホワイトハットのコンテンツSEOも、被リンクを集めるための施策であるといえます。

非常に意地の悪い言い方をすれば、アクセスを送ってるリンクではなく順位を上げるためのリンクを集めるため、という側面もあるかもしれません。

仮におもしろ企画があたった結果で得たリンクは、果たしてどのぐらいの割合が顧客をつくる役割をはたしているのか?そもそも顧客をつくるためのおもしろ企画だったのか?

リンクの獲得という目的なしのプロモーションもあるでしょうが、SEOがらみで生まれる企画のいくらかは、サイト評価向上のためのリンク獲得用企画であるようにも思えます。

もちろんリンクだけではない

リンクの獲得、という目的においてはブラックもホワイトもたいしてかわりがないように思いますが、ホワイトにはリンク以外の面があります。この点は大きな違いかもしれません。

例えばロングテール狙いのコンテンツ作成。ニッチワードを想定し、大勢ではなく特定の方の役に立つコンテンツやサイトを作ります。視線はユーザーに向いており、ユーザーが満足するかどうが重要となります。

「では順位は意識しないのか?」と聞かれれば「あまり気にしない」と答えるでしょう。ニッチなワードの特性を考えれば、検索結果の上位にいることが必須ではなくなるから、などが理由となります。

ホワイトとブラックの大きな違い


ホワイトとブラックの大きな違い、というのは他のサイトさんでもさんざん言われいます。ここで書く意味はあんまりないのですが、話の流れ上お許しを。

大きな違いとは、ドメインを捨てられるか捨てられないか、です。

ブラックがスパムである以上、ペナルティが科せられます。自分のドメインで、かつ使い捨てができるならいいですが、そうでないならそうそう危険なことはできません。この辺りがホワイトハットの立ち位置になります。つまり、危険なことをしてドメインを捨てる訳にはいかないという訳です。

単純な話ですね。

ホワイトハットSEOに対する非難

たまにスパムな方々たちは「ホワイトハットSEOなんて効果が薄い」「時間がかかる」「被リンクを使った方が大きく儲かる」みたいなことをいわれます。

ですが、それらのメリットを捨てても守らねばならないサイトだからこその、ホワイトハットSEOです。これらの非難をするのは視点がずれています。

ホワイトハットを必要とする時点で、効果が薄かろうが時間がかかろうが大きく儲からなかろうが、それらを使わない選択肢しかないのですから。

結び


Bloggerは勢いで書いてますので、お見苦しい点や冗長な点が多々あるかと思いますが、お許しくださいませ。

書いていてなんですが、なんといいますか最近はホワイトとかブラックとかSEOとかという単語を使う自信がめっきり減退しています。書きながらも「これそういう意味だけでもないよな」と思うことも多々ありで...。そういうところを捨てて書かないと書き進められない状態です。

まだ理解が全然たりない証なのでしょう。

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