2016年11月22日火曜日

VCCW立ち上げメモ

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古い情報や新しい情報が入り交じり、検索してもよくわからない(英語読めれば公式だけで行けると思うが)ので、個人的なメモとして。


前提


以下がこのメモの前提。

  • 2016年11月現在情報
  • VCCW2.21.0
  • MAC
  • sudoでインストールしたくない(※まだ実現できていない)

上記以外の状態では一切確かではない。

VCCWの構築手順


手順は以下の通り。

  1. https://www.vagrantup.com/からダウンロードしたファイルを任意のフォルダに展開
  2. ターミナルを立ち上げてcdで1のフォルダに移動に移動(バージョン変わったらこの階層に新しく作る)
  3. 移動後に「vagrant up」

ターミナルからコマンドでインストールする方法が簡単で早いのは試してわかったが、そもそもあまり使い慣れてないためサンプルコードのままインストールを行うことになり、結果として意図しない場所(あるいは認識していない場所)に意図しない形でインストールされ、あとあと困ることになる。

そのため、上記手順ではターミナルは使わず、手動でダウンロードとファイルの移動を行うことにしている。

UIDが違うと言われたら

vagrant up や vagrant destroy などを実行しようとすると、以下のようなエラーが出る場合がある。

The VirtualBox VM was created with a user that doesn't match the current user running Vagrant.
VirtualBox requires that the same user be used to manage the VM that was created.
Please re-run Vagrant with that user. This is not a Vagrant issue.

The UID used to create the VM was: 0
Your UID is: 503

UIDはそれぞれ違うはずだが、警告内容はVirtualBoxの設定UIDとvagrantの設定UIDが違うから操作できないということらしい。

解決方法を探すと、以下のファイルのUIDを書き換えろと出てくる。

.vagrant/machines/default/virtualbox/creator_uid

が、これが見つからない。

先頭に「.(ピリオド)」があるので知っている人にしてみれば当然かもしれないが、.htaccessと同じような不過視ファイル(フォルダ)のため探しても出てこない。

以下の指示をターミナルに記載して不過視フォルダを見えるようにする(出典:Macの隠れファイル(不可視ファイル)を表示・非表示にする方法。)。

【隠しファイルの表示】
defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles TRUE ; killall Finder

【隠しファイルの非表示】
defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles FALSE ; killall Finder

不過視ファイルが見える状態にして、以下の場所を探す

  • VirtualBox VMs/vccw-master_default_〇〇

vccw-masterのあたりは作成されたboxの名称次第で変化するはずだが、基本的にVirtualBoxのフォルダの中にあるVCCWのフォルダのなかに移動する。

するとやや薄めの色で.vagrantフォルダが見えいるので、前述のパスに従い階層を下っていけば辿り着くはず。

WP-CLI


WP-CLIも分かりにくかったので、以下のページを参照。



結び


現状でもよくわかっていないが、優先的に知りたいのは以下の点。

  • vagrantとWP-CLIと関連ファイルの完全な削除方法

〇〇でインストールとはよく見かけるが、そのインストールされたものの削除をどうすれば良いのかわからない。

ターミナルですべて片付くとは思うが(そういう趣旨の仕組みのはずなので)、インストールしてあとは何がどうなっているのかわからない状態で、正規の手順のようなものが分からず困惑する。

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