商品撮影覚え書きのまとめ

インターネットで物を売る。

独自にしろ楽天などのモールにしろ、ネットショップやECサイトといわれる業態には、実店舗には無い重大な弱点があります。
それは、商品に「触れない」事。

このページでは、弱点を克服する為の方法の1つ「商品の写真」についてまとめています。

なお、プロカメラマンでもなく写真のハイアマチュアほどの腕も知識も無いので覚え書きという形で書いています。
必要に迫られてプロではないけれどプロのような写真を撮りたいという方には、適しているのではと思います。
プロの商品撮影テクニックは有益ですが、いきなり見るにはハードルが高いと思われますし。

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さて、具体的な内容ですが以下のリンク先をご覧下さい。
このブログの該当の記事へのリンクになっています。


テクニックというよりは道具や機材を中心に、必要かつ基本的な内容を書いています。
その道具が必要と言うよりは、その道具で得られる「機能」が必要だと思って頂ければ分かりよりと思います。

他にもこんな記事

他にも、カメラや撮影についての事柄も記事にしています。
参考までにご覧下さい。
リストの下に行く程新しい記事です。


撮影の基本


商品撮影に限りませんが、撮影は機材だけそろえても意味がありません。
重要なのは撮るべき写真を撮る事であり、その為に何が必要かを考える事です。

高価なレンズやカメラ本体は、確かに性能でカバーしてくれる部分があります。
しかし何をどう撮るかが分からなければ無駄になるだけです。

高価な宝石をきらびやかに撮る。
料理を美味しく撮る。
服を柔らかく撮る。

撮りたい写真が明確に決まればこそ、必要なものが理解できます。
新しい道具に飛びつく前に、自分の写真に何が足りないかを見極める事こそ重要です。

必要に応じて機材を購入

何が足りないのかが分かれば必要な機材が分かります。
誰かが進めている機材が、誰にでも必要なわけではありません。

どの商品をどう撮るのかから機材を考えた上で、参考にするべき意見を参考して決定します。

もちろん、三脚やレフ板は基本の道具として必須だとは言えます。
しかしどのような三脚かは用途によりけりですし、レフ板の多きさも同様です。

結局の所必要な部分が分からなければ細かく決めようもありません。

簡易的な撮影


商品撮影をコンパクトデジタルカメラだけでこなす方も居ます。
そして、売上を上げている(らしい)。

経費をかけずに売上を上げられるなら一番だと思いますので、まずは試してみるべきです。
その上で足りないと感じる事があるならば、結果として一眼デジタルカメラを購入する事は自然です。

カメラが違えば撮れる写真も違います。
その差を知る為にはいろいろと試す事も必要です。